「普通の人」こそ人生をコンテンツ化したほうがいい理由

先日、このようなツイートをしました。

今回はこの話を掘り下げますね。

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自分の経験をリアルタイムで伝えることが成功への近道

ブログのPVやSNSのフォロワー数を増やしたいという方は多いのですが、注意して見ると、数値目標だけが先行しているように思うのです。

そもそもなぜPVやフォロワーを増やしたいのでしょうか?
インフルエンサーというやつになりたいのでしょうか?

最近は手っ取り早くフォロワー数を増やす方法が跋扈していますが、それが価値ある方法とは思えないんですよね。

そもそもフォロワー数というのは自然に増えるのが一番望ましいと思うのですが、そのためにはやはりリアル世界での実績や知識経験が問われます。

順序としてはこんな感じが正攻法かな、と思います。

1️⃣実績をつける
2️⃣世の中に価値を提供する
3️⃣認知度が高くなる
4️⃣自然とフォロワー数が増える

関連記事:フォロワー300人でインフルエンサーを目指さない方法

でも、そうするとめちゃくちゃ時間がかかるんですよね。
実績を積むのに3年かかるとして、そこから価値提供のためにアウトプットを続けて世の中に浸透するのを待っていたら余裕で6年はかかりますよね。

その期間を短縮する方法として、実績を蓄えるまでのプロセスを綴っていくことを推奨します。これが成功へのショートカットになるんですよ。

プラットフォームは、TwitterでもインスタグラムでもブログでもなんでもOK。

とにかく自分の経験したことをリアルタイムでどんどん伝えて行くのです。

これ、けっこうメリットがあると思うんですよね。

「人生コンテンツ」には相乗効果が期待できる

人生コンテンツのすすめ

自分の人生をコンテンツ化する、略して「人生コンテンツ」にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

まず、なんといっても創作のための追加コストがかからないんですよ。

実際に経験したこと、趣味や仕事などでのオピニオンなどをトピックにするので、コンテンツのために膨大なお金を費やす必要がないのです。

もちろん全く無料でコンテンツ作成ができるかというとそうはいきませんよね。
パソコン代やサーバー代などの必要経費はかかります。

ただ、少なくとも「自分の体験」+「体験をアウトプット」という足し算となると費用の削減が見込まれますよね。M&Aのようなもので、単体を合算するよりもシナジー効果が生まれやすいのです。

たとえば、私の「スタバ旅」というプロジェクトは趣味の延長で始めたブログです。
「日本全国のスタバをめぐりながらその模様をブログに綴ったら面白いかも」というノリで始めたのですが、意外と続いてますね……。

たしかにスタバ旅はお金がかかります。

しかし、その体験をコンテンツ化することによってアドセンスなどで多少のお金を回収できているので、「スタバ旅」+「ブログ発信」で相乗効果を生み出していることになりますね。

発信を継続しているとネットワークができる

また、「人生コンテンツ」にはすばらしい副産物があります。

アウトプットを続けていると、自分の発信している情報に興味のあるかたがフォローしてくれたりするんですよね。自分の活動を応援してくれるかたも出現してくれたりします。

自分のネットワークがじょじょに構築されていくイメージですね。

私の場合は「スタバ旅」「うつ」「副業」「資格勉強」などに興味をもたれているかたがフォローしてくれている傾向にあります。

自分のありのままを表現しているので、フォロワーさんや読者さんは比較的好意的ですね。
たまにアンチもいますが、確率的には低いです。

普通こそパイが広い

そうそう。

私がオーナーをしている「小さなサロン」でやり取りをしているときに、名もさん(@writer_noname )がさりげなく名言を残したのですよ。


「普通こそもっともパイが広い市場なんですよ」

「普通の人」って自分にウリにできるものはないと思い込んでしまうんですよね。

でも、よく考えてみると世の中って「普通の人」で構成されているんですよ。
当たり前ですが。

そもそも何か突出している人なんて少数なんですよね。そんなマイノリティ向けにコンテンツを発信しようとしても対象となる母集団は限られているのです。

自分が「普通の人」だと思ったら、背伸びせずに「普通の人」へ向けてコンテンツを届けましょう。自分と同じような境遇で同じような悩みを持っている人に共有してもらうことが成功への近道だとも思います。

大丈夫。ほとんど誰も読んでないから。

長くなりましたが、最後に一言だけ。

人生コンテンツを作り出すときは、あまり人の目を気にしないことです。

「こんなこと書いてバカになれないだろうか?」
「炎上しないだろうか?」

書き続けていくとこのような迷いも出てくるでしょう。

しかし、悲報です。
実際に書いてみると分かりますが、予想以上にリアクションってないものなんですよ。
悲しいほど誰も読んでくれません。

だから恥ずかしがらずに自分に正直にオープンにして書き綴ってみましょう。

私はあなたの文章が読みたいのです。

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