これからの時代は自宅スペースを充実させることが正義【宅配クリーニングがアリ】

コロナ渦の影響で5月に引越しをしました!
その時に痛感したのが 「スペースって超重要だな」と。

自宅勤務(テレワーク)を余儀なくされてから2ヶ月以上が経過し、つくづく思うのが自宅環境の整備を最優先しないといけないということです。

以前の住環境では、自分の空間がまったくなく机も椅子もなかったのです。

そのため、リビングに仮置きのポータブルデスクで仕事をしていました。
でも、腰は痛くなるし、姿勢は悪くなるし、業務には集中できないし、オンライン会議がやりづらいし……。発狂しそうになりました。

そこで、引越しを決意したのです。

断捨離を通じてわかった「空間費用」

引越しに際して、どんどん断捨離をしたのです。
12年以上も住んでいたので、でるわでるわ不要不急の書類やゴミ。

バッサリと捨てましたが、ここで気付いたのはこれら不要なものをストックしておくのもコストを支払っていたということなんですよ。

不要物を取り除くだけでおそらく0.5坪くらいデッドスペースが減りました。
以前の家賃が86,000円(!)だったので、床面積から割り出して計算してみると、なんと月に2,800円もムダなスペースに支払っていたのですね。年間になおすと34,000円!
恐ろしい!

こんな言葉があるか分からないのですがこれを「空間費用」と名付けると、これからの時代は空間費用が重要になってくると思います。

在宅勤務が普及しつつあり、オフィス面積も縮小していく中、これからは空間こそにお金をかけて生産性を上げる時代がきつつあります。

だから、個人も空間のコストパフォーマンスを測定して、よりよい空間に投資する必要性がでてくるかと思うのです。

よく考えたら冬服のスペースが不要すぎる。

断捨離しているあいだ、空間費用を思い浮かべてこう考えていました。

ケンタ
1枚の紙を捨てると5円くらい浮くな

こう考えると、バッサバッサ捨てられるのですよ。
すると不要な空間がどんどん少なくなり、スペースの有効活用を図れるようになります。

そこで直面したのがクローゼットです。
夏の間は、ダウンジャケットとかコートとか不要ですよね。
それどころか、保管しておくだけでその空間費用ももったいないですよね。

できれば、使わない夏の間はどこかに預けたい。
そこで思い切って「宅配クリーニング」を利用してみました。

最近の宅配クリーニングは、クリーニングに出すとある一定期間保管してくれるサービスも提供してくれるので便利ですよね。

宅配クリーニングを実際に利用してみた!

いろいろと検討した中で私が利用したのは「おそうじ本舗の宅配クリーニングサービス」です。


重視したのは費用保管期間です。
おそうじ本舗の費用は7点パックで9,000円(単価1,285円)、15点パックだと15,000円(単価1,000円)です。もちろん往復送料は無料!

これを近所のクリーニングと比較してみます。
ダウンジャケットの料金がだいたい900円くらいですので、400円追加費用を払うことによって冬まで保管してくれるという計算になりますね。

また、最長で9ヶ月も保管してくれますので、4月くらいから10月くらいまでの夏シーズンはフルで利用することができます。便利!

さて、実際に申し込んだところ、宅急便にてバッグが届きます。

こちらに衣類を納入していきます。
今回は7点セットを申し込みましたので、ダウンジャケットやコートなどを入れました。
あと、スーツは同じ製品であれば上下1セットを1つにカウントできるので少しオトクな感じですね。

あとは、明細書に衣類のメーカーなどを明記し、いつまで保管しておくかを指定することができます。(もちろん保管せずにすぐに送り返してもらうことも可能です)

迷ったあげく私は10月上旬に送ってもらうことにしました。

あとはゆうパックに集荷してもらうだけでOKです。スムーズ!

スペースクリアランスは超大事

冒頭でも述べたように、これからの時代は空間費用をいかにセーブするかが大事になります。

在宅勤務になった方も多いと思いますので、家のスペースのムダを省いて、快適な生活空間を獲得したいですよね。家で仕事するためにはやはり集中できる環境が必要です。

そのためにもう一度空間費用を見直しましょう!

その際は、冬服をさくっと「宅配クリーニングサービス」に届けて、スペースを確保しておくと予想以上に快適ですよ。

生活のコスパはこういうところから着手するといいと思うのです。