【副業ブログの始め方(3回)】エックスサーバーでSSL化する方法を丁寧解説!

 

こんにちは。ケンタです。

前回の記事に引き続き、ブログの立ち上げ方について書こうと思います。
今回は超大事な「SSL化」について書こうと思います。

SSLってよく聞きますけど、分からないですよね?
今は分からなくても大丈夫。SSL化を知っておいて損はないですよ!

その前に、レンタルサーバーの契約から始める方は第1回目からご覧になってくださいね。

関連記事:【副業ブログの始め方(1回)】サーバーの選び方と契約方法をイチから教えます。

 

では、副業ブログ立ち上げの「第3回目」のスタートです!

 

 

「SSL化」って何?「SSL化」がなぜ必要なの?

私もじつはググりまくってブログを構築したものですから、最初は「SSL化」と言われてもピンと来ませんでした。

まず、「SSL化」の意味を簡単にご説明します。

SSLとは「Secure Sockets Layer」の略でインターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組みを言います。

それでは、どうすればSSL化されているサイトを見分けられるでしょうか?

具体例を出します。
このサイトのURLを見るとこのような表示になっていることが分かります。

●「https://kenta-survival.com」

一方、私ももう一つの「スタバ旅」のブログのURLはこんな感じです。

●「http://kentasaka.hungry.jp/star/」

両者を見ると分かりますが、一方にはhttpの後に「s」がついていますよね。

外形上で言うと、これがSSL化されている状態になります

 

そしてSSL化されているとどんなメリットがあるかというと大きく次の二つです。

(1)WEBサイトの安全性が高まる。

(2)Googleの評価が高まる可能性がある。

 

(1)に関しては、超大事です。
2018年7月からSSL化していない場合、「サイトが保護されていません」というメッセージが出るようになりました。

 

 

これは、ユーザーから見ると厳しいですよね……。

特にアフィリエイト中心でサイト運営する場合はSSL化していないと、速攻で信頼性が失われてしまいます。

 

また(2)については、Googleをはじめ検索エンジンはセキュリティ面を非常に重視する傾向にあります。そのため、SSL化されて安全性の高いサイトは検索エンジンの評価も高まることが期待されます。

 

それでは、具体的に「エックスサーバー」を利用した際のSSL化の方法を紹介していきましょう。

 

エックスサーバーでSSL化する方法

その前に1つ注意点があります。

それは、SSL化はなるべくWordPressブログを立ち上げた最初の段階から設定しておくほうが楽です

私の場合、「スタバ旅」のブログをSSL化せずに700記事以上もアップしてしまったことと、独自ドメインを取得しなかったことによってSSL化が困難になっています。

できるだけ最初の段階でSSL化を設定しておきましょう。

 

それでは、始めます。
まずは、エックスサーバーのサーバーパネルにログインしましょう。

次に、右上にある「ドメイン」の「SSL設定」という項目がありますので、これをクリックします。すると以下の画面が出てきます。

 

自分のサイトのドメイン名の横にある「選択する」というリンクをクリックします。すると下のような「SSL設定」の画面が出てきますので、右側にある「独自SSL設定の追加」のタブに移動しましょう。

そして、自分の作成するサイトのドメインかを確認して右下の「独自SSL設定を追加する(確定)」のボタンをクリックします。

 

 

すると画面下に「SSL新規取得申請中です。しばらくお待ちください」と出てきますが、数分で終わります。
その直後、以下のような画面文言に切り替わります。

 

「●●.com」に独自SSL設定を追加しました。

なお、SSL設定が反映するまで、最大1時間程度かかります。今しばらくお待ちください。

 

 

これはサーバー側でSSL設定を実施中であり、完了までに30分から1時間くらいかかりますので、お茶でも飲みに行って休憩しましょう。

 

WordPressで設定して「.htaccess」を編集する!

さて、1時間程度経ったら、SSL設定が完了しているはずです。
ここで一度「https://自分のドメイン」にアクセスしてみましょう。

そして、このような初期画面が出て来るととりあえずサーバー側での設定は完了しています。

そして、ここからWordPressの管理画面から設定していきます。

ちなみに、自分の設定したURLの後ろに「/wp-admin」を追加すると管理画面に入れますので、試してみてください。

たとえば、私のサイトの場合は「https://kenta-survival.com/wp-admin」となります。

 

 

そして管理画面に入ったら、左メニューの「設定」から「一般」をクリックしてください。すると一般設定画面が出てきます。

この画面の中の「WordPressアドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」を見て下さい。

まだ「http://」から始まるURLが記載されていますので、これを「https://」というように「s」を追加します

 

 

そして、一番下の「変更を保存」ボタンを押すと、最初の管理画面に戻ります。
これでWordPress設定はOKです。

 

最後にサーバーパネルで「.htaccess」ファイルを編集します。

 

 

サーバーパネル画面中「ホームページ」の「.htaccess」をクリックしましょう。そして、「.htaccess編集」のタブに移動すると下のような画面が出てきます。

 

 

この中の「.htaccess」の呪文のようなコードがありますが、この前の行に次の5行を追加します。これが一番怖い作業!

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]
</IfModule>

 

念のため、.htaccessのコードをバックアップを取っておきましょう。

これをコピペし終わったら右下の「.htaccessを編集する(確認)」ボタンを押下します。
そして、次の画面で「.htaccessを編集する(確定)」を押すと、「.htaccess」の編集は完了です。

最後に「http://」が表示されないかを確認。

基本的にこれで作業は終了なのですが、一応「http://」が表示されないかどうかを確認しましょう。

 

自分の指定したドメインはすでに「https://」となっているはずですが、ここで一度「s」を消して表示してみましょう。
そして、自動的に「https://」に戻ることができれば大成功です。

 

これでSSL化は完了!
これで安全性の高いサイトが手に入りました!

 

おつかれさまでした!!

 

これからどんどんブログを書いていきましょう!

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