転職した会社をなんとか1週間踏ん張った話。

転職してから1週間が経過しました!
予想通りというか、予想以上にハードな5日間でした。

3日で辞めそうになった」という弱音をはくと「根性なし」「これだから精神は……」とか思われそうですが、これには3つくらい理由があったのです

ということで今回は私が転職直後の1週間をどう乗り越えたのかをお伝えしますね。
これから転職する人、特に障がい者採用で働く人に何らかのヒントになればと思います。

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理由1)不眠で62時間眠れないまま出勤。

これは私の障害特性の一つなのですが、不安が強いと不眠症状が現れるようになります。
特に新しい環境に飛び込むときには、とりとめもないことを考えてしまい、夜も眠れません。

転職前からこのように不安は整理していたのですが、やはり飛び込んでみないと分からないことが多いですよね。

今回もご多分にもれず、不安が解消されないまま初日を迎えました。
そして、初出勤の前日である7月1日から3日まで一睡もできずに、そのまま出社したのです。

不眠のせいか頭がまったく冴えませんでしたね。頭もフラフラするし。

幸か不幸か初日からの2日間は研修でしたので、何か仕事を与えられることはなかったのですが、それでもグループワークなどがあり的を得ない発言をしていたかもしれません。

そして、不眠のせいでかなりのネガティブ思考が頭を占領していました。

結局のところ、3日目にようやくまともな睡眠がとれましたが、過去にも1週間連続で一睡もできない事例が数件あっただけに「今回もそうなるのではないか」と戦々恐々の日々でした。

本当に睡眠だけは重要です。

私の場合、事前によく主治医に相談する必要がありました
また、このような事態を見越して、薬を調整してもらうなどの処置が必要だったと思っています。

そして、追い打ちをかけたのが東京の通勤事情です。

理由2)久しぶりの東京通勤で心身を消耗してしまった。

前職では千葉に通勤していましたので、通勤ラッシュに巻き込まれることなく快適な通勤スタイルでした。

しかし、今回の職場ではラッシュ時の乗車率が199%を誇る東京メトロ東西線に乗り、東京方面へと通勤する形となります。

この一週間で「なるべく空いている時間帯」に「なるべく空いている車両」に乗れるよういろいろとデータをとり研究しましたが、なにせまだ開拓中です。
思いっきりラッシュに巻き込まれましたね。

もうそれだけで疲労感がすごかったです。

帰りの時間も気をつけないと大変なラッシュに遭遇してしまう可能性もありますので、通勤戦略は早々に練らないといけませんね。

いや、しかし東京への通勤ラッシュは半端ないです……。

理由3)会社が想像以上にアウェイだった。

会社のことについては詳細は明かせませんが、細心の注意を払いながらお伝えしますね。

そもそも、私は特例子会社などで働いていた経験があるため、周囲に障がい者の方がいらっしゃる環境で就労することに慣れていたのです。

ところが、今回の会社の環境としては健常者の中に障がい者である私が一人という、かなりアウェイな環境で働くことになっています。

いや、これが思っているより精神的にきついのです。

私は契約社員として働いているのですが、正社員との待遇の違いを目の当たりにすることもあります。また、仕事としてもそれほど配慮のない形で渡されたりするので「あれ?」と思うこともあります。

この記事で書いたように、本来は正社員と比較してはいけないんですけどね。
いかん、いかん。

一般的には、特例子会社はある程度受け入れ体制が整っているので、精神的にも楽なんですよね。それに比べて、一般就労に近いかたちでの障がい者雇用はかなりハードになるかもしれません。

まとめ:「魔の1週間」を乗り越えたら次にするべきこと。

だいたい、転職すると「3日目」「1週間」「3週間」「1ヶ月」「3ヶ月」「1年」というタイミングで「乗り切るのがハードな壁」が出現してきます。

これは経験則なんですけどね。

その度に「つらい」「辞めたい」と思うかもしれませんが、なるべく頼れる人を早めに見つけて相談窓口をつくることが肝要です。

私は来週から2週目に入りますので、相談に乗ってくれる人を探す期間にしたいと思います。

次の目標は「3週間の連続勤務」です。

まぁ、ぼちぼちマイペースでやっていきましょう!

参考記事:私が実際に利用している障がい者転職エージェント5選【おすすめ順】

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