簡単に会社を辞めてはいけないのに、転職したのはなぜか?

先日、このような記事を投稿しましたところ、いろいろな反応をいただきました。

何度かお伝えしていますが、今月末で現在の会社を退職し、来月から新しい会社へと転職することになりました。自分で決めたこととはいえ、心境としてはかなり不安が多いです。

Twitterとかリアルな友人からもご意見をいただいたのですが、ブログのコメント欄で核心をつくようなコメントをいただいたのでそれを掘り下げたいと思います。


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居心地のよい環境からなぜ転職したのか?

先日、一つのメッセージをいただきました。

スタバ旅から応援している者です。
ケンタさんがなぜ居心地のよい今の環境を抜け出して転職したのかが疑問です。
ストレス耐性が弱いのであれば何故今更?
すぐに耐えられず辞め無いか、傍観者の身分ながら心配です。
転職後の心境は是非ブログで!

まずはコメントありがとうございます!
前回のブログでも書いたように今回の転職はかなり不安材料が多いのですが、その中でもやはり「東京への通勤ストレスに耐えられるか?」「フルタイム労働に耐えられるか?」「新しい環境に適応できるか?」という不安が絶え間なく押し寄せてきます。

そして、何よりもコメントの中にもあるように「なぜ居心地のよい今の環境を抜け出して転職したのかが疑問です。」という部分が、今の私の状況を見直す一つのヒントになると思われました。

実はこの転職先から内定をもらったのが2018年4月末でした。
かなり熟慮して1ヶ月くらい悩んで転職することを決意したのです。

その際、以下のような表を使って、現在の会社と内定先の会社を要素ごとに比較しようとしました。10点満点で採点することにより転職するかどうか客観的に判断しようと思ったのです。
(この考え方は全ての項目を10点満点として考慮したので、個人によって項目ごとに比重を変えたほうがいいかもしれませんね。)

項目今の会社内定先の会社
通勤にかかるストレス9点1点
仕事内容5点7点
勤務時間7点4点
給与3点7点
福利厚生制度3点5点
仕事の環境(フレックスタイムやフリーアドレス)5点6点
総合点32点30点

うーん。
総合的にみても、今の会社に残ったほうがよさそうだったのですよ

だからこそ悩みました。
転職しようか残留しようか。

転職の恐怖を今になって思い知る。

では、なぜ転職することを決めたのかというと、もう率直に言うと将来性と直感でしかないのです。

上の表には項目としてはなかったのですが、将来性と直感という可視化できないところで判断をくだしました。

周知のとおり、転職というのは多大なリスクを負います。
特に、障がい者雇用では新しい環境に飛び込むのは本当に不確実性をともなうので不安がたくさんつきまといます。

それでも、転職したのは将来のことを考えてのことなのです。
パートタイムのまま契約期限を気にして働くことに終止符を打ちたいという気持ちが強かったのです。

以前も述べたように年収170万円ではかなり生活が厳しいので、メンタルが安定してきたこのあたりでフルタイム勤務に復活したほうがいいかと思ったのです。

あと、直感も大事です。
何度かの面接を経て、内定先の会社であれば(ある程度)長く勤務できる可能性があると思い、転職を決意しました。

ただし、本当に不確実要素が多いのは事実です。
不安でつぶされそうで、転職の恐ろしさを今さら思い知りました。

転職が吉とでるか凶とでるか今のところ分かりませんが、もう退職する事実は覆すことはできません。これからは前を向いて不安点は解消していき、プラスに変えていきたいと思います。

そんな中、一つ思うことがあります。
「もうダメだ」と思ったらほかの選択肢も考えられる余裕は残しておこうと思っています。

どんな状況でも選択肢は一つではありませんしね。

転職後の心境などは当ブログでつづっていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします!

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