【社畜上等】会社員をしながら勉強するのが最強のサバイバル術

三連休の中日なのでさくっと書いてみますね。

私、脱社畜サロンというのに入っているのですが、社畜を否定していないんですよ。

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というのも、会社員という立場って本当に恵まれているからです。

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「会社員」の方が向いている人も多いのでは?

「社畜」という言葉自体がかなり否定的なので、できれば使いたくないのですが、「会社員」のメリットはかなり大きいんですよ。

ここでは詳細は述べませんが、住宅ローンはおりやすいし、属性が高ければ不動産投資の融資もかなり高額まで引き出せます。さぼっていても給与はでますし、社会保障も手厚い。福利厚生もある。

つまり、日本社会においては会社員のメリットは大きいんですよね。

また、適性の問題もあります。
私は何度か会社員を辞めていろいろともがいた時期があるので知っているのですが、私個人的には個人事業主よりも会社員のほうが向いているなーとも思います。

こればかりは個人事業主と会社員の両方を経験しないと分からないのですが、会社員のほうが適性のある人も多いと思うんですよ。フリーランスとか無職って独特の孤独に耐えられない……。だから無理に全員が起業やフリーランスを選ぶ必要がないと思うのです。

Twitterでの煽りを真に受ける必要はないですよ。

満員電車をなるべく回避して、会社のタスクを最適化できれば「会社員」という立場を利用することはいくらでもできるのですよ。

よく「通勤電車がムダだ」という論調がありますが、早めの電車にのって読書や勉強すればいいだけの話です。私はむしろ電車のほうが読書がすすみますからね。

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「満員電車が耐えられる耐性」と「会社での人間関係をスムーズに対応できる能力」があれば、会社員で頑張るというのも一つの選択肢です。

あえて「社畜」しながら勉強するのも選択肢

さて一歩踏み込んで「会社員」から「社畜」へと昇華した場合も、別に「社畜」で出世を狙えばいいのではないかと思います。

私は障害者雇用ですのでもはや出世はあきらめていますが、会社がけっこう好きですので社畜をしながら、次のステップを考えています。

具体的にはまずはFP(ファイナンシャルプランナー)ですね。

いやいや、FPなんて取ったところで稼げないだろ」とおっしゃる方も多いですが、そりゃ資格だけでは食っていけないですよね、もちろん。

でも、私の唯一の長所ってコツコツ努力できることなんですよ。

来年はFPを勉強しながら不動産も勉強しますが、資格取得だけでなくいろいろな知識を吸収しながらアウトプットできる素地を伸ばしていこうかと。

関連:【2019年の資格戦略】FPと宅建士を勉強する3つの理由

「社畜」として定期収入を得ながら、業務のスキルも磨いて資格勉強もする。
そして、資格を切り口にしていろいろなアプローチで試行錯誤していきます。

このためにはかなり厳密なタイムスケジュールが要求されますが、今年一年でかなり時間管理は勉強できましたね。

今年は、

8時間フルタイムで仕事しながらもちろん残業を断らず、週に1回はスイミングして、空いた時間に読書して、毎日1時間はFPの勉強をして、気が向いたらスタバに行ったり、ブログを2つ運営したり、できるだけ家族の時間ももって、UberEatsの配達パートナーも始めたりできました。

社畜しながらいろいろと先のことを準備できるので、現在のところ会社を辞めることは考えていません。

来年はインプットに時間をあてます。

もう有名な考え方ですが、「なにをやるべきか」を考えるときは「なにをやらないべきか」を考える必要があります。

集中と選択ですね。

私は来年はインプットの時間を最優先に考えます。

一方、減らすのはSNS系の閲覧時間です。

TwitterやFacebookなどをブラウズするのはなるべく避けますね。

ともあれ、来年もいろいろとトライしますが、社畜をしながらも勉強する一年にしたいと思います!

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