With Covid-19時代にひきこもって生き残るための5か条

Covid-19によって時々刻々と状況が変わる昨今。
東京では急激に感染者が増え、ぎりぎりの瀬戸際との声明がありました。
「ぎりぎり」といえるのも今のうちかもしれません。

今こそ自宅待機しなければいけません。
私は新職場から4月いっぱい自宅待機令が出ましたので、家でひきこもっています。

ポストコロナ時代にひきこもる方法

しかし、この新コロナによって社会のルールは完全に変わりましたね。
皆さんももう感じていると思いますが、「リア充」(死語)から「ひきこもり」が勝利する時代へと変遷してしまったのです。

外向型から内向型へ。
もう7年前、スーザンケインさんの「内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力」という著作がヒットしました。
内向的な人間だった私はこの本にとても勇気づけられたのを覚えています。
ケインさんは本書でこのように述べています。

これまで会った発明家やエンジニアの大半は僕と似ている。
内気で自分の世界で生きている。彼らはアーティストに近い。実際、彼らの中でもとくにすぐれた人たちはアーティストそのものだ。そして、アーティストは単独で働くのが一番いい。一人ならば、マーケティング委員会だのなんだのに意見を差し挟まれることなく、自分の発明品の設計をコントロールできる。
(中略)
ひとりで働け。独力で作業してこそ、革新的な品物を生み出すことができる。委員会もチームも関係なく。

「内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力」より引用)

今こそ、内向型人間の時代なのです。
一人でコツコツと何かを生み出すのは今しかありませんよね。

ただ、ずっと自宅にいてはストレスがたまってしまいますよね。
そこで、ひきこもりが苦手な方のために「ひきこもり5ヶ条」を書いておきます。

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1)ひたすら本を読もう

もう、本を読みましょう。
もちろんマンガでもいいですし、雑誌でもいいです。
読みたかった本を片っ端から読みましょう。

ただ、図書館が閉館しているところが多いと思います。

私はこれを機に「楽天マガジン」を利用しはじめて、経済誌をザッピングしています。

楽天マガジンでひきこもる

月額380円、年間で3600円。
雑誌を1冊よめばペイできるので、コストパフォーマンスは良好です。
ただスマホで読むには少し文字が読みづらいので、iPadなどのタブレット端末を利用するのがベターだと思います。

「dマガジン」でもいいので今こそサブスクリプションを利用しましょう。
家で転がりながら見ていられる雑誌コンテンツを常備しておくと安心ですよ。

余談ですが私は昭和生まれですので、やはり紙の本というのは読みやすい。
本屋に行っては気になっている本を厳選して読むようになりましたが、そのせいあって世界が広がりました。あと200冊くらい読みたい本が増えましたね。

とにかく家にこもる時間が長くなったので、今こそ書物から知識を吸収して今後のことに思いを馳せましょう。

2)家の周りをランニングして家の中で筋トレをしよう

ずばりFitbitを利用して家周辺で運動しましょう。
今こそフル活用です。

去年買ったFitbit。
当初は試行錯誤して使い方を模索していましたが、今ではストップウェッチだけでなく健康管理にも利用しております。

まず、Fitbitでランニングのペースをはかっています。
朝、家の周囲300メートルを5周とか走って気分転換をしていますね。

たった1500mですが、それでもやらないよりマシです。
少しずつランニングの習慣と記録をつけています。

今日みたいに天候が悪いときは自宅で筋トレをします。
その時もFitbitが活躍します。
「Coach」という機能に「7分トレーニング」と「10分腹筋トレーニング」のメニューがあり、家でもできる筋トレを指示してくれますよ。

私が持っているバージョンはIonicですが、おおむね満足しています。

3)良質な睡眠をとろう

いつ終わるか分からない外出制限。
これからどうなるか分からない緊張した環境が続くと睡眠にまで影響が及びますよね。
だからこそ、睡眠には投資しましょう。
お金を投資するだけではなく注意と時間を投資するのです。

まず、光コントロールをしましょう。夜10時以降はなるべくブルーライトを浴びずにオフラインを心がけます。そして、食事も良質なたんぱく質とビタミンB群を摂取する。
そして、さきほど述べたように運動をして睡眠を導くのです。

また、このタイミングで寝具も一考してみましょう。
私は「トゥルースリーパー」を利用していますが、とにかく自分にあった枕やマットレスを選ぶいい機会です。いろいろと試してみて、長期戦に備えてよい寝具を選びましょう。

参考記事:【トゥルースリーパー体験談】1日37円で快眠を手に入れるべき。

4)いろいろなものを棚卸しをしよう

いい機会なので片付けましょう。
私も4月いっぱいは自宅にいますので、積んでいる本や書類をかたっぱしから読んでかたっぱしから処分します。(売却or捨てる)

スキルセットも棚卸ししておきましょう。
過去にどのような仕事をしてきたのか、そしてこれからどのような仕事に従事していくか。
どのようなスキルが活きるかを再認識しておくのです。

あと、この人生でやりたいことをもう一度見直します。
以前「人生でやりたい100のリスト」を書いたのですが更新しておきますね。

そういえば、ウシジマくんをもう一度全巻読んでレビュー記事書きたいな。

関連記事:42歳だけど「人生でやりたい100のリスト」を書いてみた【随時更新】

5)自分の死生観をまとめる。

このところ思っていることがあります。
人生に一つだけ「絶対」がありまして、それは、

人間は絶対死にます。

恥ずかしながら私はこの真理を忘れて永遠に生きられるように錯覚していました。
新コロナウィルスという突如現れた病原菌によって急に死生観を考えるようになったのです。

「ポストコロナ時代」で社会は大きく変わりつつあります。しかも急激に。
そして「before コロナ時代」にはもう戻れません。
欧米ではベーシックインカムが実現しようとしていますし、日本の政治システムが瓦解するのも時間の問題になりました。

そのような中で限られた人生をどのように生きるか。

私たちは「時と精神の空間」に似た自宅というスペースで考察を繰り返し、来るべき新時代で生き残る準備をしないといけないのです。

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