ウバ活でついに日給1万円を達成しました!【UberEats体験記12日目】

Uber Eats(ウーバーイーツ)の 配達略して「ウバ活」を始めて3ヶ月目。

じつはひそかに「日給1万円」を目標としていました。

今日ついに日給1万円を超えることができたのです!

今日は日給1万円の軌跡を振り返りたいと思います。



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15回の配達しないと帰れまテン。

今日のダイジェストはこちらです。

ピックアップ時間ピックアップ場所走行時間走行距離ドロップ場所売上
9:57門前仲町10分1.46Km門前仲町448円
10:10門前仲町10分1.46km木場448円
10:27月島10分1.40km八丁堀510円
11:02門前仲町19分1.59km浜町461円
12:53人形町27分3.41km中央区638円
13:32門前仲町15分2.98km築地595円
14:00銀座23分3.83km清澄白河679円
14:45門前仲町20分2.53km木場551円
15:11東陽町25分3.81km豊洲677円
15:44豊洲12分2.14km豊洲514円
16:12豊洲18分2.01km東雲501円
16:42豊洲25分3.73km中央区669円
17:10月島11分1.21km明石町423円
17:45月島11分1.03km中央区406円
18:05月島11分1.77km中央区478円

この表を見るといくつかつっこみどころがあるのですが、一つ褒めてください。

これ全部赤チャリで配達したんですよ!

最後は江東区から中央区まで4連続で隅田川を渡りました。
泣きそうになりました。足が棒になりました。

たしかに赤チャリは電動自転車なので比較的楽なのですが、それでも25kmくらい走破すると肉体的にしんどいですよね。しかも、汁物に限ってロングドロップなんですもの……。

汁物は重いし、神経使うんですよ。

ウーバーイーツで日給1万円超えました。

さて、なぜこんなに頑張ったかというと3日で15回配達をすれば2,500円のクエスト(ボーナスのようなもの)が上乗せされるからなんです。

日曜日も配達すればいいのですが、あいにく天気がよくなんですよね。
その上、3月3日は東京マラソンではないですか
当日は交通規制がかかるので、配達するにはちょっと不利ですよね。

だから土曜だけでなんとか15回配達完了しようと必死。

一人で「15回配達するまで帰れまテン」とつぶやいていました。

ウバ活で日給1万円稼ぐためのちょっとしたコツ

さて、今日のダイジェストを見て分かると思うのですが、後半戦は豊洲と月島を拠点としていることが分かります。

なぜだか分かりますか?

なぜなら比較的ショートドロップが多いからなんですよ

これあまり大声で言いたくないのですが、回数を稼ぐためには走行距離を短くする必要があるんですよね。

なぜ回数を稼ぎたいのかはクエストをもらいたいからなのです。

今回は15回のクエストをもらうことを目的にしているので、とにかく無駄な走りはしたくないんですよね。2,500円のボーナスは大きいですもの。

しかも今日にかぎって言えばほとんどの配達には「ブースト」というインセンティブがありませんでした。「ブーストって何?」という方は次の記事をどうぞ。

関連記事:【Uber Eats配達9日目体験記】どうせなら高ブーストの港区に流されたい!

要するに倍率インセンティブが期待できないので、回数インセンティブに賭けるしかないんですよね。

だから、なるべく全体的な導線を意識することが日給1万円のコツかなと思います。

このあたりはいずれ体系的に説明する予定です。

そうそう、鳴らないときはどこかで休むことも大事ですよ。

これで私の累積配達数は80回となりました。

まだまだですよね。

まだまだ修行は続きます、はい。

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ちなみに私が登録会場へ行ったレポはこちらです。ご参考までに。

関連記事:【副業】41歳だけどUber Eatsの配達パートナーに登録してみた

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