Uber Eats(ウーバーイーツ)副業のデメリットをあえて語る。

Uber Eats 配達の副業をスタートして1か月が経ちました!

インターネットの情報では、アフィリエイター寄りの有利な情報しか出てこないんですよね。

だからあまりデメリットがないかのような錯覚に陥ります。

はたしてUber Eats 配達にはデメリットはないのでしょうか?

そこで、今回は私が実際に経験して感じたUber Eatsのデメリットをあえて書いてみました。

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Uber Eats(ウーバーイーツ)副業の5つのデメリットとは?

ケンタ
Uber Eatsの配達パートナーを実際にやってみると、5つほどデメリットを感じたのでちょっと書いてみます!

(1)自転車走行やバイク走行でのリスクが大きい

ウーバーイーツ配達3日目の体験談

Uber Eatsは自転車やバイクで配達をするのですが、交通事故のリスクを考えないといけません。

特に都心では歩行者や車の交通量が多く道路も狭いところが多いため、交通安全を第一に考えなければなりませんね。

ときどき信号無視をしたりスマホを見ながら自転車走行したりする配達パートナーを見かけますが危険ですよね。自らのリスクを高めるだけの行為です。

その上、インセンティブが設定されているときは時間との勝負となりますので、不注意な運転になりがちです。

焦りながら運転すると平常よりもリスクは高くなるかと思います。

だから、

走行中はスマホを確認しない。
スマホを見るときは周囲を見ながら一時停止する。
信号は守る。
歩行者と車には注意する。

このような最低限の交通マナーを守ってリスクを低減しましょう。

(2)業務委託なので福利厚生や保険がない。

Uber Eats配達パートナーはUberとは雇用契約を結んでいません。

登録時にも言われましたが、配達パートナーはあくまで個人事業主としてUberから業務委託を受けているのです。

受け取る金額も「給与」としてではなく「報酬」として受け取ります。
残念ながら福利厚生もほぼありませんし、社会保険も加入しません。

参考記事:【副業】41歳だけどUber Eatsの配達パートナーに登録してみた

そうそう、保険についてはUberで一部適用されるようになりました。
万一事故があった場合に、相手方の損害やケガだけは保障の対象内になります。

ただし、自分がケガしたり自転車などが壊れたりした場合は保障されませんので、任意の保険に入ったほうがベターでしょう。

関連記事:Uber Eats公式サイト

(3)最初は意外と稼げない

これね。
いろんなサイトを見てみると、あたかも楽々と日給1万円オーバーできると思ってしまいます。

しかし、残念ながらコツをつかむまではあまり稼げません。

私の初回の配達は、1時間かけて730円でした。
ここから自転車のレンタル代である350円を控除すると、時給は380円
悲しき現実。

参考記事:【体験談】Uber Eats配達パートナー初日について語ります。

しかし回数をこなすうちに慣れて行き、時給は上がっていきます。
自分なりに効率化や最適化ができてくるんですよね。

(4)スマホがなければはじまらない。

Uber Eats配達はスマホが生命線になります。

とくに注意すべきは電池の消耗です。

モバイルバッテリーの準備を万全にしておきましょう。
私は6日目の配達でモバイルバッテリーのケーブルを忘れてしまいクエストをとりそこねましたね。

関連記事:【Uber Eats配達6日目体験記】4クエストも達成できなかった理由

(5)自分の自転車がない場合はレンタルしなければならない。

多くの配達パートナーは自前の自転車を利用しています。

私は都内で走れる自転車を持っていないので、レンタルサイクルをフル活用しています。

しかし当然ながらコストがかかりますし、自転車のあたりはずれもあります。
配達8日目は自転車との相性が合わず、かなり苦戦を強いられましたね。

関連記事:【Uber Eats配達8日目体験記】港区のブースト狙いで時給1000円達成!

レンタルサイクル代は必要経費として計上していますが、なるべくコストをかけたくないので、配達が終わったらすぐに返却するようにしています。1時間200円かかりますからね。

リスク管理するとUber Eatsは最高の副業だと思う。

長くなってしまったのでまとめます。

詳しくは次回に書きますが、Uber Eats配達にはこれ以上のメリットがあります。
だから私は続けているんですけどね。

とにかくリスク管理が大事です。
任意保険に加入したり、交通安全を徹底したり、場数を踏んで経験値を積んだりすると、Uber Eatsのデメリットはかなり軽減できますよ。

興味があるかたは少し副業でやってみるといいですね。

合わなかったらすぐに辞められますしね!

追記:もちろんUber Eats副業には多くのメリットがありますよ!

次回記事:Uber Eats(ウーバーイーツ)の副業をする理由【8つのメリット】

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