宅建士試験の3日前にやるべきこと【過去問はもう遅い】

いよいよ宅建士の試験まであと4日。
背水の陣です。

去年は落ちましたし、来年は民法改正のため難化することが必至です。

だから今年こそは受からないといけません。
そんなプレッシャーの中、これからの3日間をどのように過ごすべきかを考えてみました。

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すごい当たり前なのですが体調管理を最優先

こんな当然のことを言って恐縮なのですが、まっさきに注意すべきは体調です。
10月中旬になって急に冷え込んできました。
風邪が流行り始めているので今体調を崩している人は今すぐ病院へいきましょう。

今体調が万全な人も油断大敵です。

この3日間は何がなんでもベターな体調を維持しましょう。
普段の食生活を保ったり、咳をしている人には近寄らなかったり、リスクになるようなことは極力避けるのです。

本音をいえば会社を休んで試験に備えたいのですが、会社は休みません。
逆にいうと会社を休むと日常生活のリズムが崩れるのであえて休まないのです。

当然ですが、このシーズンに目新しいことを始めることはせず、日々のルーチンをしっかりと行うことを優先しましょう。それが体調の安定につながります。

私は今日もルーチンをこなしましたよ。
会社の昼休みに宅建の勉強をするという習慣をこの3ヶ月欠かしたことはありません。

直前期だからといって焦ることなく、これまで通り日々を重ねましょう。

あと3日で過去問を解くのはやめときましょう。

今まで勉強が思い通りにすすまなかった人もここからの巻き返しは可能です。

専門学校ではまだ直前のプログラムもあるようです。

もう締め切っているようですが、LECでは直前合宿や前日講座もあります。
私は池袋で開催予定の前日講座に申し込もうかと思っています。
寺西先生の講座ですね。お金払っていいから前日に詰め込む時間とスペースが欲しい……。

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AIが予想する問題なので、的中率が高そう。

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ただ、今から権利関係に着手するのはやめましょう。
前回も言いましたが、権利関係は現段階では一通り終わらせておくべきです。
今から民法のロジックを理解するのは割に合いません。

あとの数日は借地借家の数字だけをまとめて覚えたり、まとめノートを見返したり。

過去記事:宅建士試験直前の2週間でやるべきこと。【2019年の出題予想】

去年落ちた経験からの反省ですが、直前期に過去問を解かないことにしました。
過去問よりも有益なことがあるからです。
それは、各専門学校が出している予想問題集や模試です。

去年の経験から言うと、本試験では過去問では対応できない問題が多いんですよね。
たとえば、去年でいうと「IT重説」や「低廉な売買の報酬」など法改正があった箇所に関しては過去問ではカバーしていないのです。

だから、今年の法改正を含んだ内容の問題を解いたほうが効率的だと思います。
なにしろ本試験で全く見慣れない問題を見た瞬間に頭が真っ白になりますから。

ちなみに、今年については法改正は少ないほうですが、それでも民法の「遺言」とか法令の建築基準法の改正はちょっとあやしいかなと踏んでいます。

受からなければ発言権はないのでここでやめときます。

で、今さらなんですが、ここで一言。

私、まだ合格していないので全然説得力がないんです!

これだけはごめんなさい!
去年落ちただけの経験しかないので、失敗経験しか積んでいないんですよね。

参考記事:【落ちた】私が宅建試験に失敗した理由を切々と語る【2018年秋】

だからこそ、今年は受かりたいです。

去年のように観光気分で新浦安の受験会場には行きません。
この一年半もの間、頑張ってきたのですから、最高のパフォーマンスを残してやりましょう。

受験生のかた、お互い頑張りましょうね。

去年の関連記事:【宅建士試験直前】宅建業法でよく出るポイントをまとめてみた。

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