受験経験者が選ぶ!宅建士のスクール・通信講座はこの2択でキマリ!

今回は、2019年に宅建士試験を受けるかたのためにスクール情報を共有します!

これを書いている私は、2018年10月に宅建士を受験しました。

関連記事:【落ちた】私が宅建試験に失敗した理由を切々と語る【2018年秋】

厳しい……。
敗因としては「完全独学」がうまくワークしなかったことです。
独学はコストがかからないけど、モチベーションの維持や知識のアップデートに難があるんですよね。

そこで、次は完全独学ではなく、なんらかの学習ツールを活用します。

鋭意リサーチ中ですが、先に結論だけ言ってしまうとやはり通信講座がおすすめです

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お金と時間に余裕があればスクール通学も一つの手です。

「通信講座がおすすめ」とは言いましたが、スクール通学がベストとなるケースもあります。それはお金と時間に余裕のある場合です

私もスクープに通学しながら勉強することも検討したのですが、問題は値段です。
やはり高い。

参考書と問題集だけの「完全独学期」はトータルで1万円もかからなかったのですが、スクールだと10万円程度は覚悟しなければなりません。

ご参考までに2019年度の大手スクールの通学講座の情報をまとめますね。

(1) LECの宅建士講座

法律系資格には定評あり。
宅建士の合格率はなんと72.1%(2017年度)を誇る大手スクール。

初学者向け:プレミアム合格フルコース(全78回)151,200円〜
経験者向け:再チャレンジ合格フルコース(全39回)108,000円〜

関連サイト:LECの宅地建物取引士」

(2)TACの宅建士講座

もともとは会計系に強い専門学校だが、総合力がある。
宅建士の合格者は1256人(2017年度)というマンモススクール。

初学者向け:総合本科生 165,000円
経験者向け:チャレンジ本科生 92,000円

関連サイト:TACの宅建士講座

(3)「資格の大原」の宅建士講座

TACやLECに比べると規模的にはやや劣る。
ただし、注目すべきは「40問正解」の合格を目指すというスピリット。
宅建士の合格者数は531名(2017年度)

初学者向け:完全合格週2コース入門パック 169,000円
経験者向け:速修合格コース 120,000円

関連サイト:資格の大原の宅建士講座

こう見てみると、スクール通学はやはりお金がかかりますよね。
その上、時間と場所が制限されます。

しかし、メリットもありますよ。
勉強時間を確保したり、モチベーションを維持したりするには効果的です。
また、不明点をメールや講義で聞けるのは特に法律初学者にとっては大きな安心材料となります。

時間とお金に余裕があり、確実に合格したい方にはスクールも検討の余地があると思います。

働きながら宅建士を目指すなら通信講座がベスト。

しかし、サラリーマンにとってスクール通学はハードルが高いですよね。
そこで効果的なメソッドが通信講座です。

通信講座の場合、通勤時間や休憩時間などのスキマ時間に勉強できるので、忙しい社会人に最適な勉強スタイルです。通信講座を選ぶポイントとしては、利便性を考慮して「スマホで勉強できる」サービスが必須ですね。

そこで、私の独断で次の2つに絞り込みました。

(1)資格スクエア

「資格スクエア」はAIやクラウドなど最新技術を駆使した学習が特徴。

メリットは次の3つ。

・オンラインで効率的に学習できる。21段階の倍速が可能。
・AIによる試験予想問題「未来問」がなんと的中率70%。
・サポートが充実。

デメリットは次の2つ。

・動画がやや単調かもしれない。
・後述する「通勤講座」に比べるとやや高額。(64,800円)

(2)通勤講座

「通勤講座」はその名のとおり通勤時間などのスキマ時間の勉強に特化したサービスを提供。

メリットは次の3つ。

なんといっても料金が安い。(19,980円)
・倍速機能もあり、各セクションが短時間で区切られているため移動時間の視聴にピッタリ。
・動画の説明が分かりやすそう。画面構成もスッキリしている。

デメリットは次の2つ。

・受験経験者にとっては重複が多そう。
・不明点などの受講生へのフォローが少なそう。
・インプット重視なのでアウトプットが不安。

うーん。
一長一短という感じですが、個人の学習歴と経験値を考えて選んだほうがいいですね。

資格スクエアと通勤講座の動画を比較してみた。

それぞれのスクールに資料請求をして詳しい情報をもらうのも大事ですが、無料登録してレッスン動画の使い勝手を比較することは必須です。

私も実際に登録して視聴してみました。

まず、資格スクエアの動画画面はこんな感じですね。

資格スクエアの宅建士の動画

単語帳を作ったり質問したりする機能もありますが、資料全体を見るときにスクロールしないといけないのでややユーザビリティに欠けるかもしれません。
また、講義のセクションが細分化されていないのも気になりますね。

次に、通勤講座はどうでしょうか?

通勤講座の宅建士の動画

個人的にはこちらの方が使い勝手がよさそうな気がします。
単元ごとに動画が区切られているので、大体の勉強時間の目安が分かりやすいですね。

あくまでも個人的な感想なので実際に無料登録してみて、利便性を比較検討してみましょう!

1️⃣資格スクエアのサイト:【資格スクエア】の講座

2️⃣通勤講座のサイト:宅建 通勤講座

私の場合:「通勤講座」か「資格スクエア」のどちらか。

さて、私の場合は合格発表が12月にあるので、確実に落ちたのを確認してからスクールを決めたいと思います。

先述したように、時間も予算も限られているサラリーマンにとっては通信講座がベターですね。

今のところ「資格スクエア」か「通勤講座」の二択です。

近々、「資格スクエア」の宅建士講座説明会があるので、また参加レポートしますね!

関連記事:資格スクエアの宅建士講座を実際に使ってみた体験談【95点】

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