宅建士試験は1ヶ月前が勝負!模試や過去問が20点台でも大丈夫な件

昨日、「LECで宅建士模試を受けました。

本試験が2019年10月20日なので、あと1ヶ月ですね。

宅建模試は受けたほうがいい

私は去年、独学で宅建士を受験したのですが、一つ大きな失敗をしました。
なんと模試や予想問題集をいっさいこなさなかったのです。愚の骨頂すぎる。
そりゃ落ちますよね。

関連記事:【落ちた】私が宅建試験に失敗した理由を切々と語る【2018年秋】

そこで今年は完全独学を避けて、「資格スクエア」の通信講座を受講しました。
何度もいいますが、法律初学者は完全独学をあまりおすすめしません。

関連記事:宅建士の独学はおすすめしません。【理由は3つ】

そして、「資格スクエア」や「STUDYING」などの通信講座を受けているかたも模試だけは受けた方がいいですよ。

その結果、半分の25点しかとれなくても大丈夫です。
あと1ヶ月の追い込みでカバーできますから。

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宅建士模試を受けたほうがいい理由

独学で宅建士の突破を狙っているかたはよくコスパを気にするんですよね。
私も例外ではありませんでした。
いかに安く、いかに効率よく合格するかが重要だと思い込んでいたのです。

たしかにそうかもしれませんが、合格率15%の国家試験をなめていました。

いわずもがなですが、最低限でも予想問題集は買いましょう。
予想問題集は優秀すぎます。
専門学校が出題傾向を分析して予想してくれているので、一種のアウトソースですよね。
「予想」という工程を外注していると思えば、2,000円くらいの購入費は安いものです。

あと、模試も必須です。
私が受けたLECの宅建士模試は5,400円かかりましたが、ペイしたと思っています。
「宅建士の模試でお金をかけるなんてムダでしょう?」と思われるかもしれませんが、模試はやはり有益ですよ。

まず、現時点での自分の本番環境レベルを知ることができます。
本試験と似た環境でどこまで実力を発揮できるかを把握できますので、いわば予行演習ですよね。ちなみに、本番では練習の7割くらいしか実力が出ないと見越したほうがよいですね。
本番ではお腹が痛くなるかもしれないし、周囲の雑音や雰囲気にのまれてしまうかもしれないし。

とにかく、本番に近い環境で模試を受験すると多くの要素を「想定内」にすることができます。

その他にも、問題の時間配分を調整したり、難問をスキップする練習をしたり、出題されそうな論点を確認したりという副次的な効果もあります。

宅建模試は受けたほうがいい

ということで、模試は必ず受けたほうがいいです。
大手だとやはり「LEC」がおすすめです。

私も昨日受験しましたが、ざっくりと解説してくれて予想レンジも話が聞けたので満足度は高かったです。

残念なことに私が利用している「資格スクエア」は模試がないんですよね。
ただ、予想問題としてAI(人口知能)が分析した「未来問」は利用価値があると思います。

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模試や過去問が25点以下でもまだ間に合います!

ちなみに昨日の模試、私の点数は30点でした。
及第点とはいえ、ちょっとショックでしたね。

ツイートにもありますが、講師が言うには現時点で30点以上取れる人は大きく2つのパターンに分かれるそうです。

一つは、模試結果に満足しきって自分を過信してしまい、勉強をおろそかにするパターン。
もう一つは、勉強のモチベーションを保ち、40点を目指してスパートをかけるパターンです。

講師曰く、20点〜29点の人はまだ問題ないとのこと。
これから1ヶ月で大きく伸びる余地があります。
専門学校のポジショントークもあるかもしれませんが、私も経験上、この1ヶ月でどれだけ追い込めるかが本当の勝負だと思っています。

過去問などを解いて、「半分しか取れない!」と嘆いている方もまだチャンスは十分あります。これから1ヶ月が正念場なのです。

直前1ヶ月の勉強予定(私の場合)

最後に、参考までに私のざっくりした勉強予定をシェアします。

1️⃣LEC模試を見直し。(3時間)
2️⃣TACの予想問題集を2回転させる(15時間)
3️⃣資格スクエアの直前対策講座を受ける(24時間)
4️⃣ブログで出題予想をアウトプット(20時間)

これでだいたい62時間ですね。

1日平均2時間でクリアできますが、働きながらだときついかな。
週末に集中することにしましょう。

それにしても昨日の模試結果をみると、宅建業法がボロボロだったので徹底的に見直します。
法令も覚え直しですな!

ということで、受験生の皆さん、ともにラストスパート頑張りましょう!

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