【実況】2018年宅建試験当日の一部始終を振り返ってみた。

本日、宅建士の本試験でした。長い一日でしたね!

未だ怖くて自己採点もしておらず結果は分からないのですが、とりあえず試験が終わったので一段落。

ただ、来年も受験する可能性があるので来年に向けて試験当日の一部始終を振り返りたいと思います。

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9時:試験会場の明海大学へ徒歩で向かう。

本日の起床は6時50分。

家にいても落ち着かないので、試験会場の下見をするため早めに出発!

徒歩で40分かかりますが、千葉の新浦安まで徒歩で向かうことにしました。

「スタバ旅」で鍛えた脚力があるからね。

当日は快晴で、気分は上々です。

歩くこと40分強で試験会場の明海大学に到着しました。

試験は13時からなので10時前に到着しても誰もいませんでしたね。

10時20分:新浦安のスタバで「スタバ旅」の誘惑に負ける。

普段とは違いただならぬ緊張感なので、少し気分を変えようと新浦安駅前をうろつきました。

まだ時間はたっぷりあります。

どこかでお茶しながら、最後の復習をしようと思っていたらちょうど新オープンしたスターバックスを発見。

ああ、こんなところにスタバがあるんて!

「スタバ旅」してしまうではないか!

たとえ試験に落ちても「スタバ旅」のせいではありません。自分の意志を責めるべし。

一通りスタバを堪能したあと、やっとノートで復習を開始。

時間は10時半。

試験まであと2時間以上あるので、追い込みましょう!

そうそう、スタバ内は宅建の受験生でいっぱいでした。

みんな勉強していましたよ。

私もノートで要点をチェックしていましたが、不安が募ります。

12時すぎになってようやく試験会場へと向かいました。

12時50分:一回も勉強していない「統計」を今さらチェック。

13時に試験開始ですが、12時20分には試験会場で着席していました。

周囲を見渡すと、意外と若い人が多くてビックリ

試験前の妙な緊張感とプレッシャーに押し潰されそうになりますが、なるべく試験前に余計な思考をしないように「無」になろうと努めていました。

あえてノートやテキストは見ずに、試験会場前で手渡された予備校のパンフレットを斜め読みしようとすると、

あ!

「統計」をチェックするの完全に忘れた!

あせって、パンフレットの表紙にある「統計」の出題ポイントを熟読しようとするも、焦りで気持ちがテンパってしまう。

今さらながら完全独学を悔やむ。

せめて予備校の模試を受けておけばよかった!

しかし時は無情にもながれ、13時ちょうどに試験開始!

ぶっつけ本番ながらも、48番の「統計」を解こうとするも、わからん!

「統計」も対策しておけばよかった!

2択まで絞り込むも「えいや」で選択肢を選び、練習どおり「宅建業法」の26問から解いていく!

13時20分:宅建試験が難しすぎて、テンパる。

以前も言っていたように「宅建業法」でミスは許されません。

過去記事:【宅建士試験直前】宅建業法でよく出るポイントをまとめてみた。

しかし、このミスが許されないプレッシャーが自分を苦しめます。

過去問で出てこなかった「ITによる重要事項説明」や「建物状況調査」などが出てきてテンパること山のごとし。

「そんなの聞いてないよ!」という状況でなんとか平常心を保ちつつ問題を解こうとする。

やはり、独学では穴がありまくりますね。

最新の法令改正点などもきちんとチェックするべきでした。いや、今さらながら。

14時50分。

終了まであと10分のところでなんとか全てをマークしおえましたが、敗戦を覚悟しました。

15時:試験終了後、燃え尽きる。

久々に国家試験を受験したうえに、2時間集中しっぱなしだったので、もうヘトヘト。

お昼ゴハンも食べていないので、お腹も減っていました。

試験終了後も徒歩にて帰宅したのですが、足取りが重い!

16時30分:帰宅してオリジン弁当を食べる。

まぁ、ここからはどうでもいいのですが、帰宅後やっと昼ゴハンを食べました。

それにしても長い一日でした。無駄に歩いたし。

そして18時現在、このブログ記事を書いていますが、これが終わったら予備校の速報をみながら自己採点してみようと思います。超こわい。

ということで、また自己採点の結果はのちほどお届けしますね。

今日、受験したかたはお疲れさまでした!

私はまた明日からリセットして頑張ります!

関連記事:資格スクエアの宅建士講座を実際に使ってみた体験談【本音です】

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コメント

  1. 通りすがり より:

    うーん…せっかく早起きしてるのに徒歩とスタバ諸々で試験当日の試験開始までの重要な時間を少なくとも3時間以上失ってますね。試験日の朝は短期記憶頼みの科目で追い込みかけるのにすごく大事なのに。自分は2017合格でしたが早起きして家で勉強、バス内でも勉強、早めに会場着いてさらに勉強してましたよ。これを見てると恐らく心のどこかで今回無理なら来年でもいいやって思っていたのではと感じました。競争試験で上位15%に入らないといけないわけですし、朝から悠長なことしてて周囲を出し抜けるほど甘いものじゃないと思います。
    今も配達業に夢中のようですが、今年受からないと民法改正適用の再来年合格はおそらくさらに厳しいですよ。うからなきゃ死ぬくらいの気持ちでいるならもう今から勉強しまくってるはず。特に統計うんぬんを独学のせいにするのはみっともないですよ。
    厳しい言い方しましたがこれに何か気付きを感じて変化が少しでもあればなと思います。