宅建士試験前日にすべきことは「バックアップ」だと思う。

いよいよ、宅建士試験の前日となりました。

5月からの約5か月間におよぶ完全独学の成果が明日問われることになります。

ブログを更新している場合ではないのかもしれませんが、「宅建士本試験」という一大イベントを前にエキサイトしているんですよ。

資格試験って一つの祭りなんですよね。

その前夜祭として「今日一日をどう過ごすか」を無理やり記事にしてみました。

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試験前日でも平常心でいつもの土曜日を過ごしましょう。

試験前日には、暗記が必要な内容を詰め込むほうが効果的とされています。

でも、私はいつもの土曜日を過ごす予定です。

11時40分から歯医者の予約を入れていますが、アポはそれしか入っていません。いつもそれくらいのスケジュール感なんですよ……。寂しい。

ただ、土曜日には「過去問を1年分解いて、解説を熟読する」というルーティンがあるので、それは遵守します。

それに加えて、直前に見直したほうがいい項目だけはざっと見ておきますね。
今週にまとめた内容は10分でチェックできるので、もし明日が不安なかたはこちらもどうぞ。

10分で読めるはず。

関連記事(宅建業法):【宅建士試験直前】宅建業法でよく出るポイントをまとめてみた。

関連記事(法令):宅建士試験直前に得点を2点アップするための「法令」のポイント。

関連記事(権利):めざせ半分!宅建士の「権利関係」14問は7問正解を確保しよう!

関連記事(35条と37条):宅建試験直前に「35条」と「37条」についてちょっと語ろう。

特に、「35条と37条」の内容は明日の試験に2問は絶対に出ますので直前におさえておきましょう!

前日の勉強についてはこれでいいと思いますが、あと一つ留意点を。

メンタル面のフォローをしておくことが大事です。

試験に落ちたときのためにバックアップ体制を構築しておく。

いきなりネガティブな見出しですが、試験はある程度「水もの」だと思います。

いくら順調に勉強して過去問対策がバッチリでも、当日の体調や試験との相性が悪ければ落ちる可能性もあります。

そこで、私はバックアップ体制を敷くことにしました。

どういうことかというと、試験に落ちた場合にこれまで勉強した内容が無駄にならないように2018年12月2日に行われる「管理業務主任者」の試験も申し込んでいるのです。

ええ、こっそりと。

「管理業務主任者」の資格の詳細についてはまた別途まとめますが、「宅建士」と相性がいいのです。というのも、「管理業務主任者」の試験範囲の多くが「宅建士」の試験範囲と重複しているので、今までの勉強内容がそのまま活用できるからです。

ただ、勉強期間が宅建士試験から1か月強しかとれないので、共倒れする可能性もあります

それでも、宅建士の試験は1年に一度しかないので、間に「管業」の試験をはさむことでモチベーションの維持には役立つと思いますよ。

せっかく5か月間で勉強する習慣がついたので、ここで習慣が途絶えてしまったらもったいない。FPでも簿記3級でもいいので、ぜひなんらかのバックアップを用意しておくことをおすすめします。

そうすれば、試験へのプレッシャーが少し和らぎますからね。

本音を言うと、宅建士に一発合格する自信がない。

メンタル面でもう一ついうと、宅建士に一発合格できるほど甘くないと考えましょう。

ちまたでは、「宅建士は3か月の勉強で合格できる」だの「勉強時間100時間で合格できない人っているの?」という声もありますが、そんな言葉は全部無視です。ignore, ignore.

こちとら法律初学者の完全独学で、かつブレインフォグで頭がよく働かない状態なんですよ!

だから、宅建士に一発合格しようなんて欲張りですよね。

関連記事:認知症?いや、私は「ブレインフォグ」なのかもしれない。

つまり、宅建士については2年計画で取得をねらうことにしています。

もちろん、明日は全力で合格を勝ち取りにいきますが、試験に落ちても死にはしません。
また来年チャレンジすればいいだけの話ですよ。

明日、宅建士試験にのぞむ方はどうかこれまでの努力を信じてがんばりましょう。

そして落ちたとしても来年また挑戦すればいいのです。

さて、いつもの土曜日を過ごしましょうか!

関連記事:資格スクエアの宅建士講座を実際に使ってみた体験談【本音です】

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